2026.4.2
「何を書けばいいかわからない」を解消。自社サービスのURLを入力するだけで、AIが強み・訴求ポイント・最適なターゲット業種を自動分析し、営業テンプレートを即生成
株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、AI自動営業システム「AIアポろうくん」に、新機能「サービス分析AI」を搭載した「サービス管理機能」を2026年4月2日にリリースいたしました。
本機能により、自社サービスの商品名とURLを入力するだけで、AIがサービス内容を自動分析。訴求ポイントの抽出、ターゲット企業の業種特定、さらに営業テンプレートの自動生成までを一気通貫で実行できるようになります。

フォーム営業・メール営業における最大の課題である「営業文面を何と書けばいいかわからない」を、AIの力で根本から解消します。
サービスLP:https://aporo.ai/

フォーム営業やメール営業の自動化ツールは急速に普及しています。しかし、多くの企業が自動化の手前で立ち止まる原因があります。それが「営業テンプレートの作成」です。

1. 自社サービスの強みを営業文面に落とし込めない
「自社のサービスには自信がある。でも、それを初めての相手に刺さる一文で伝えるのが難しい」——マーケティング専任者がいない中小企業にとって、訴求ポイントの言語化は大きなハードルです。
2. 誰に送ればいいかわからない
140万件の営業リストがあっても、自社サービスにとって最適なターゲット業種がわからなければ、効果的な営業はできません。「IT企業に送ればいいのか、製造業に送ればいいのか」——ターゲティングの精度が、営業成果を大きく左右します。
3. テンプレートの属人化
営業文面の作成が特定の担当者に依存し、その人が異動・退職すると営業の質が一気に低下する。テンプレートのナレッジが組織に蓄積されない「属人化の壁」も、中小企業の営業組織が抱える構造的な課題です。
AIアポろうくんの「サービス分析AI」は、この3つの課題をテクノロジーの力で一括解決するために開発されました。